記憶の記録帳

最近は色々な意味で「ただ時間を過ごす」事が多く、有限の時間が記憶に残らないなら記録に残そうと思い立ちスタートしたものです。

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4K放送始まる!?

2014-06-02
その日の思惑
こんばんわ。

ブログはすっかりご無沙汰しておりました。
実質的な結婚生活が始まり半年、折り合いの付け方など夫婦生活も落ち着いてきた感が出てきました。
時間の使い方など余裕も出てきたので、少し復活しようかなと。
元のコンセプトが記録帳ですしね。

イベント自体は結婚式や車買い替えなど色々とありました。
まぁ、おいおい書いて行こうかなと思います。

半年ぶりのネタは時事ネタで。
今日は6月2日、4Kの試験放送がスタートです→こちら

条件的には、うちには4Kテレビにスカパー契約済。
HDMI Ver2.0もある。
チューナー次第では受信可能な感じ。

主目的はBD再生なんで放送はそこまで入れこんでませんが、見れるなら見てみたいです。
情報だと既存チューナー対応はしてなさそうなんですが、深い情報が無いので結局のところはどうなんだろうと。
そんな訳でChannel 4Kのコールセンターに電話してみました。

結論からいうと、一般家庭では「現状ではできない」
対応チューナーを使わないと受信できないとの事。
その肝心のチューナーですが、搭載してるので最速が6月25日発売のシャープのTU-UD1000。
(店舗での販売はもっと早く並ぶとか言ってましたが)
製品は専用チューナではなく、レコーダーですね。
で、価格は予想価格が13万とかみたいです…

放送の受信は無料ですが、設備投資が必要ってことになりますね。
試験放送で13万負担はよほど好きな人じゃないときついんじゃないかと。
あとは都合よくレコーダーが壊れるとか、サマージャンボが当たるあてあるとか(苦笑

設備も間に合ってないのに始まってしまった状況に電話対応してくれた方も大変そうでした。

うちはレコーダー購入は難しいので、スカパーで対応チューナーがレンタルされるのを待つですかね。
製品の次発が秋みたいですから、だいぶ先にはなりそうです。


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1年に1度の

2013-10-16
その日の思惑
こんばんわ。
台風が過ぎた空とは裏腹にすっきりしない冷羽です。
台風の方は10年に1度みたいでしたね。
うちの周りは「落ち葉がすごい」ぐらいでしたが、仕事先への道中は冠水だったり土砂崩れで通行止めがありました。
うちが暴風圏内の頃は夢の中でしたが、直撃の影響が出たのは台風ではなく…

体調です。

その原因は明々白々。
好きな人は居ないであろろうと思われるバリウム検査です。
初体験の去年はなんとか乗り越えたし、思っていたよりも楽だったので今年も「年1だしまぁいいか」ぐらいな気持ちで受けてきました。

受けた時はやっぱり最初の肩の注射が一番きついなと去年と同じような印象。
(てか、ほんと痛い。1日経っても軽くズキズキ感があるんだけど…)

しかし、今回は時間が経つにつれ体調が変化。
強い倦怠感に頭痛。
定時になったので帰るかと思った頃には、腹痛は想定内だからまだしも、加えて吐き気に悪寒。
帰り道に病院あるので、駆け込むかどうか考えました。
ですが、不思議なもので病院が近くなると症状和らぐんですよねー。
この体調ならばと少し朦朧としつつも自宅まで強硬帰宅。

即・寝。

1時間ちょっと寝たらだいぶ体調は和らいでご飯も食べればました。
食欲があるって事でとりあえず一安心。

お風呂入って温まり、寝るかーっと寝たのですが…
夜中に腹痛で起こされる。

波が去ったあとは寝れましたが、翌朝はなんかぐったりですよ。
検査当日、少し寝不足気味ではありましたが、だからと言ってここまで酷いと来年のがちょっと不安です。
バリウム検査はする側は手軽だけど、受ける側の負荷は大きいですからね。
検査中は我慢、検査後は腹の違和感、そして被ばくの三重苦。

やるなら胃カメラの方がよっぽどいいですね。
検査中に少なからず異物の挿入感はありますが、げっぷを我慢しながら台の上で回るとかの罰ゲームに比べれば。
検査後に少し飲食禁止時間があるくらいですが、下剤に比べれば全然。
精度も胃カメラの方が上と言われてますし。
(そりゃ、胃カメラは実際に見てる訳ですしね)
でも胃カメラは先生が見るし、時間もそれなりに掛かりますから数はこなせませんからね。

iPadで録画番組を見る

2013-10-13
その日の思惑
なんかあまりいいタイトルが思い浮かばなかったのでそのまんまな内容に。

以前にも少し書きましたが、あれからも使ってみて問題ないのでわたしの環境下ではfixしたものと思います。

家庭内配信(動画やファイルなど)でDLNA対応機を集める事は簡単ですが、一番大切なのはやっぱり動作確認済みかどうかですね。
メーカーが動作確認済みならサポートもして貰えるでしょうが、DLNA対応機でも動作未確認の接続は自己責任でと言われるのがオチでしょうし。

わたしの環境のおさらい。
・レコーダー(=DLNAサーバー)
 東芝:DBR-Z310

・無線LAN
 NEC:AtermWR9500N

・タブレット
 Apple:iPad(Retina)

・使用アプリ
 TwonkyBeam(Ver3.4.5-44)
 Dixim(Ver2.1.0)

■接続■
Z310(-有線-)WR9500N(--無線--)iPad

番組はZ310で録画モードAN(いわゆる3倍モード)で録画。
それを持ち出し変換でSD画質(640x360)、レート:1.5Mbpsに変換。

この持ち出し変換したものならTwonkyBeamで視聴できます。
(以前、Diximはダメでしたが、iOS7対応した上記Versionにしたらできた)
SD画質かぁっと思うかもですが、iPadで見る分には全然問題ありません。
音声もバッチリで、ブロックノイズが出る事もほとんどありません。

無線LAN親機はちゃんとしたの買ったお蔭で隣の部屋でも視聴に問題無し。
ちなみにANモードで録画したのは容量の問題です。
Torneでは3倍モードで録って視聴に問題無かったのでそれに倣っての選択です。
Z310は500GBですからね。(もし足りなかったら外付けで足せばいいやと)

DR録画もAVC録画もVR録画も生ではほぼ見れなかったです。
持ち出し変換の画質もHD画質最低の2.4Mbpsでも見れませんでした。
しかし先述したとおりSD画質でも画質良好なので拘らなくてもいいでしょう。

Z310から録画設定を行えば、持ち出し変換まで設定できるので手間としてはひと手間です。
まぁ、このZ310の使い勝手がアレな訳ですけど(苦笑

構築、設定まではたいして難しい事ではないですが、運用に至るまでが手間だった印象ですね。

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