記憶の記録帳

最近は色々な意味で「ただ時間を過ごす」事が多く、有限の時間が記憶に残らないなら記録に残そうと思い立ちスタートしたものです。

スポンサーサイト

--------
スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドリフト転落事故を受けて

2012-09-25
車のこと
先日、夜中に港湾施設でドリフト走行して海ポチャし、3人が亡くなった記事を目にしました。
わたしも車好きですが、自業自得で同情も何にもできませんけど。
引き揚げ作業や救出作業に従事された方にお疲れさまでしたとしか言えません。

車が引き上げられた写真をみましたが、BE系レガシィでしたね。
4駆でしかも4人乗ってる。
おまけにブレーキ掛けた形跡ないと言う事はパワースライド。
一言で括るとドリフトなのでしょうが、スライドコントロールを目的としたものとは全くの別物。
4駆はスリップやスタックをしないように走破性が高いシステムなのに、それを無理やり滑らせてる訳ですから要求する技量は2駆の比じゃないです。
まぁ、車の挙動の怖さを知らなかったのでしょうね。

車の挙動は一人乗るだけでもかなり変わります。
そして、スライドコントロールを目的としたドリフトは繊細な操作と感覚を必要とします。
(タイヤの前後輪の感覚、横荷重、ステアワーク、アクセルワークなど)
そんな繊細な挙動ですし、乗ってる人が動いただけでも影響するのは想像に容易いと思います。

しかし個人的には気持ちが分からなくは無いのもまた事実。
車を遊ばすのが好きで、夜な夜な山に出かけてた時期もあります。
わたしも遠からずな事してた経験もありますし、車の挙動はある事を気に急激に理解した身です。
また、夜道で壁やガードレールと仲良くした事もあります。
限界を超えて初めて「あっ、ここが限界なんだ」と理解する矛盾。
この場合だと、理解した瞬間に海へ転落と言う事態になってしまったのでしょうね。

わたしがドリフトの基本である定常円旋回を練習したのはロードスターになってからです。
この経験がその後の運転スキルにかなり役に立ってます。
これを経験してなかったら、かなりの確率で今生きていないと思います…
まぁ、車を走らせる事に悦び覚えてからは事故死は覚悟してましたが。
今では悦びが歓びに変わったので、「走らせる時」でも覚悟して運転する事はありません。
(今となっては、そもそも死ぬのを覚悟するような程気合いれて運転するのが間違いなのですがね)

昨今、ある程度ラフな運転でも危険な感覚を覚えないのは車が優秀だからです。
1tを越える鉄塊を時速何十キロと言う速度で動作する凶器を扱ってるのを忘れないようにしないといけません。

コメントの投稿

非公開コメント

Template: akarenga2cL

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

Copyright © 冷羽 All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。