記憶の記録帳

最近は色々な意味で「ただ時間を過ごす」事が多く、有限の時間が記憶に残らないなら記録に残そうと思い立ちスタートしたものです。

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淀んだ空気は換気が必要

2012-10-31
その日の思惑
こんばんわ。

今日は上司が来ました。
人目に付かないトコに場所変えて、今の状況のウンザリ具合を愚痴り鬱憤晴らし。
転勤も視野にいれてくれるとの事だったので、気分が少しスッキリ。
まぁ、予想外の宣告も受けた訳ですが。
うちの会社も風通し悪くなったなぁっとしみじみ思った。

そして夕方には社長と数年振りに会話しました。
位置付け的には社長+人事統括+上司とうちらって感じですかね。
体制上はそんな明らかな組織立ってる訳でも無いし、会社側の人が遠い存在って訳でも無いです。
でも正直、今の状況に冷めていたので「付き合い面倒」ぐらいな感じでしたけど。
酒の席での話は色々とありましたが、仕事の話を聞いてるうちに益々冷める状態に。
「現場の空気知らないから言えるよなぁ…」っと自身の今の心境にはミスマッチな内容。

転勤も手だけど、なんかもう転職でもいいかなぁっと言う思いが現実味を帯びて意識。
モチベどん底な現場に向かって理想論を振りかざされてもね。
上司に話した後の席で、わざわざ改めてなんか言う気にもなれなかったので「どうでもいいや」っと。

しかしひょんな事から先輩が少しイラついた感じに。
あそこまで露骨にイラッっとした雰囲気出したのは珍しいなと思ったぐらいです。
それに対しての会社側の解答にわたしまでカチンっと。
基本的にわたしと先輩の状況認識は大部分が一致してるので、先輩の言い分にほぼ100%味方です。
”そう言う考えならもういっか。転職か”と思ってた矢先、「お前はどうなんだ」っと矛先がわたしへ。

社長の目が先輩との会話を皮切りに真剣モードに。

初っ端にだいぶ冷めてたので口挟まないようにしていたのですが…
だからと言って遠慮して言えない間柄では無いので思う所を言う事に。

向こうから見ると、わたし達は状況に飲まれて諦めたの認識な感じだったのでしょうね。
正直、会社がどこ向かってるか分かんなくなってたので、モチベの後ろ盾が無いx現状最悪=もうやだ。になってのは否めません。
社長含む、会社側の人が言った事に対しての責任の強さは信頼できると思ってるので、面向かって言った(口約束した)のならやってやろうじゃないのと。
ぶっちゃげ、中身は酒の席じゃなきゃ言えないような考えでしたね。
メールとかの広報じゃ体面整えた文章にしざるをえないですしね。

結果的には今後の行動に会社の後ろ盾を得たかたちになったので、少しモチベ回復。
上との霞掛かってた雰囲気も見通し良く。
それぞれの立場でやっぱり見方は違うんだなぁっとしみじみ思いました。

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