記憶の記録帳

最近は色々な意味で「ただ時間を過ごす」事が多く、有限の時間が記憶に残らないなら記録に残そうと思い立ちスタートしたものです。

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初バリウム

2012-11-09
その日の思惑
こんばんわ。
今年は色々と検査が多いれいばです。

毎年やってる定期健診にいよいよ胃のX線検査が。
数年前に実施年齢がさらに下がったんですよね…
去年は誕生日が来る前だったのでかわせたのですが、今年はもうね。
周りの人は結構ダメージ受けて帰ってくるので、悪いイメージの先入観が。。。

夏ぐらいに胃カメラで実際の胃の中見てるので、駄々こねようと思いましたが大人気ないので自重しました。
水分取れない、バリウム検査、検査後のお腹の調子の不安とやる前からかなりゲンナリです。

いざ迎えてみると、はらへり耐性は低く無いので、前日からの絶食はまぁ耐えられなくはなく。
それよりも、水が飲めない=寝る前の薬飲めないので、寝付けなくて中途半端な睡眠の影響の方が。
検診中はグロッキーな感じでしたが、もう検査が憂鬱とかじゃなくてソレ要因でしたね。
ちなみに水分は飲まなければいいので、喉が渇いたらうがいをすると言う手を使ってました。

肝心の検査では、発泡剤と何かしらの液体とバリウム。
胃を膨らますので、げっぷを我慢しなきゃいけないのがツライと言う話をよく聞きます。
個人的に「危険」と思ったのはうつ伏せ時&お腹にクッション時ですね。
我慢して下さいの所に圧迫なんてふざけるなと思った。
固い台の上をその場でゴロゴロ回るとかは「やれやれ」と思ったけど、あれは酷い。

しかし強炭酸はイケる口なので、あれくらいならそこまで気合入れて我慢しなくても何とかなりました。
バリウムも、淡々と指示する技師さんに言われるまま行動していたので、どうこう感じる余裕も無く。
気付いたら全部飲んでた。
おいしいもまずいも…特になんも感想ないw

ストレス検査なのは分かってたので、こんなもんかなぁっと。
事後の下剤による腹痛襲来も来ると分かってればなんとか。
これは寝冷えの腹痛の方が数倍キツイので、普通にお腹痛いな…な感じ。

一番ダメージ受けたのは、検査前の肩への注射かな。
注射した場所が夜まで地味にジンジンと痛かった…

総じて、「案じるより産むが易し」ってことでしたね。
思ってたよりはキツくなかったけど、だからと言って好んでやりたくも無いです。

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